恋愛の手帖
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【男性に気を使いすぎる】いい顔ばかりしているあなた、○○すをやめなさい

男性に気を使いすぎる

「恋愛の手帖」編集長の恋子です。18歳で田舎から上京し(現在30代)、波乱万丈な恋を数えきれない程、経験してきました。「恋愛の手帖」恋子の恋年表

今回は

いつも好きな人に気を使いすぎて、思っていることを言えない…
私ばっかり尽くして頑張ってしまう…

最終的に、この言葉にたどり着きませんか?

私って本当に彼に愛されているのかな?
彼に好かれたいから、いい子を演じすぎて疲れていませんか?
負の無限ループを好循環に変えて、好きな人があなたに夢中になるたった一つの方法を教えます。
やり方は「アレをやめるだけ」とても簡単ですので安心してね。
恋子
恋子

恋子もいつも男性に気を使いすぎて、言いたいことを言えずにいうことを聞いていましたね。嫌われるのが怖くて、思っていることをはっきりと言えなかったです。

 

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男性(好きな人)に気を使いすぎる○○す癖をやめること

男性に気を使いすぎる

ほとんどの女性が、彼にもっと愛されたい、好きな人に振り向いてほしいっと考えたときに

  • 他の予定をキャンセルしてまでも彼に予定を合わせる
  • 手料理や家の掃除をしてあげてお母さんになってしまう
  • 「うん。いいよ」「別に大丈夫だよ」「大丈夫?私も手伝おっか?」などと心配する

こんな風に尽くし癖があって男性を心配します。

さらに思ったことを言えず、彼の顔色をうかがいながら、いい子になろうとしませんか?

最初はいいですが、それも長くは続かず、疲れてしまうはず。

この悪循環を作っている一番の原因は、あなたに「尽くし癖」があるせいです。

いい子を演じて尽くしても、男性の愛は燃えません。むしろ燃え尽きて冷めてしまいますよ。

もう尽くすのはやめて、あなたが尽くされる恋愛に切り替えましょう。

尽くす女の末路:私って彼のなんなの?

男性に気を使いすぎる

尽くして、いい子を演じ続けた結果…

「私って彼にとって都合のいい女じゃん」っという言葉が頭によぎります。

すると…

どうして?私はなんでもしてあげてるのに…話が違う

「最近ちゃんとしたデートに行ってくれない…」「LINEも来ないし、雑になってきた」「ありがとうも言ってくれない」

という不満が浮かんでくるのです。

次にどんな行動をとるのかって?

彼を責めたり、束縛したり、悲劇のヒロインになったりと茶番劇がはじまって

被害妄想まではじまります…

「あんまりラインしないほうがいい?」「ねえ私の事本当に好き?」「もしかして浮気してない?」

などとメンヘラになってしまい、彼がだんだん離れていってしまいます。

彼からすると、

「は?なんで急に俺が責められてるわけ」「うざっ…LINEはあとで返そう…」っと彼がどんどん冷めていき二人に溝が生まれるのです。

実はこの話は全部恋子の過去の恋愛です。過去に彼に尽くしすぎていて、彼が離れていっていたんです。

この恋愛の流れは本当によくありません。

尽くす女=お世話するお母さん

男性に気を使いすぎる

尽くす女は=お世話するお母さん

と同じです。

お母さんにおせっかいをやかれて、「いちいちうるさいな…もう」っと思った経験はありませんか?

この気持ちと同じです。

彼女が勝手に尽くして(お世話して)きて、その見返りを求めて、「LINEがこないだの、本当に私のこと好きなの?」などほかにもありますが…メンヘラになる…

この行動は、彼からすると…

「俺なんかした?この女、いちいちうざっ」っと思われて、この日をきっかけに冷められます。

運よく結婚が出来ても、あなたが尽くすのやめない限り

「最近、俺の嫁がお母さんみたいで冷めてきた」っと陰で言われて、地獄の結婚生活が待ってますよ。

ということで、今すぐ尽くすのをやめて自分中心になってください。(笑)

尽くすのをやめたら彼が離れていくんじゃないの?

男性に気を使いすぎる

尽くすのをやめろというけど、ほおっておいたら彼は私のことを嫌いになるんじゃないの?

っと思う方もいると思いますが、全くそんなことはないです。

むしろ、あなたを追いかけてきますので安心してください。

男性は仕事軸の人生を過ごしています。ほとんどの女性が恋愛軸の人生。

男性は仕事で疲れているところをお世話して機嫌どりしてくる女性ではなく、癒してくれる女性が好きなのです。

身の回りのお世話をしてくれる女性は、一見良さそうに見えて、実は癒しにはなりませんよ。

癒す女は、前向きで依存しない、お世話しない

男性に気を使いすぎる

男性が仕事で余裕がない時、

尽くす女「大丈夫?私にできることある?」などと顔色をみながら、「彼の為に動かなきゃ!」っとお世話をしようとするのですが

彼からすると、「今そんなこと言われても、お前に何ができるんだよ。あ~めんどくせえな」っと思われて

「ありがとう。大丈夫だよ」っという返事をするのもだるいし、今はそっとしておいてっという感じなんです。

癒す女の場合、彼をほおっておいて、何もしません。

忙しいことを察して、彼の気持ちがおちついたらまた接近してくるだろうっと前向きに、待てるんです。

前向きで、包み込むような優しさをもつ癒す女は彼の心の荷物を落とすのがうまいです。

「今はちょっと忙しいけど○○に会うと気持ちが軽くなる…」

こんな風に彼の心の重りをスーッと解放できるような女性が、男性には特別な存在なんです。

疲れているときに「ご飯作るよ!」「今日癒しに行くね!」っとグイグイ尽くす女との違いは今言った内容です。

彼優先、恋愛優先で、お世話好きなお母さんになっている方は尽くす癖を卒業しましょう。

驚くほど、恋愛において好循環が生まれてあなたは何にもしなくても、彼がそばにやってくるようになりますよ♬

いい子と尽くし癖をやめよう!

いい子をやめて、尽くすのをやめると彼から愛されるって知っていましたか?

しかも、彼があなたを追いかけてくるようになり、今までと立場が逆転しますよ。

仕事中心の生き方をしている男性にとって、心を癒してくれる女性は手放したくない追いかけたくなる女性です。

癒せる女性はお世話をせず心に余裕をもって待てます。

彼が心配で仕方がない「お世話好きなお母さん」状態では、これからの恋愛が全部破棄になりますよ。

てことで、いい子になって尽くす癖をやめて、自分中心に生きていきましょう。

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